マキナワ・マキハダ

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マキナワ・マキハダ
檜・槇の皮から作られ、現在では主に和舟の水漏れ防止に使用。
檜の皮を使う事が多いが、槇の皮を使う事もある。檜製を「檜縄(ヒナワ)」槇製を「槇縄(マキナワ)」とも言う。
檜製と槇製は、見た目と手触りで容易に判別出来る。
檜は明るい茶色、槇は焦げ茶色。手触りは両者を比較して、檜は「フワフワ」槇は
「ゴワゴワ」。
槇製は千切れ易く、縄になうにしろ使用するにしろ扱い難いが、檜製は扱い易いと言うのが使用者の感想。
但し、水に対する腐食耐性は槇製の物が高いと言われる。
木自体の流通量の違いから、槇製の物を見る事は少ない。
平成29年現在マキナワの流通は殆ど無く、マキナワを作る事が出来る者もほぼいない状態である。槇皮に至っては、採取すらされていない様である。
現状マキナワを手に入れる事はほぼ不可能と言えよう。

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